devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

指定したオブジェクトの方を向かせるには、Transform.LookAtを使います。

サンプル

unity_target

カメラは真上にOrthographicで配置する(パースがつかない見下ろし型)。
画面上に、赤い矢印2つと緑の矢印1つを表示する。
赤い矢印がクリックされると、緑の矢印は、その方向を向く。ただし、マウスボタンを押している間のみ。
マウスボタンが押されていない状態では、画面上に設置されたarrowTarget(EmptyObject)の方向を向く。
赤い矢印はクリッカブルなオブジェクト。BoxColliderを設定してマウスクリックを受け付ける。
Lightwave3Dで作成した矢印型のオブジェクトをfbx形式で読み込む。

プロジェクトファイル(Package)はこちらからに置いてあります。
target_pkg.unitypackage (zip,39KB)

スクリプト

1行目:マウスボタンが押されていない時にターゲットとなるデフォルトオブジェクト
4行目:マウスボタン左が押されたことを感知
5行目:クリックされた位置へのレイを用意
7行目:コライダーと当り判定
9行目:当ったコライダーへ向きを変える
13行目:マウスボタンが離されたことを感知
14行目:デフォルトへ向きを変える

実行結果

赤い矢印をクリックすると、緑色の矢印がクリックした矢印の方向を向きます。
赤い矢印にはBoundingBox相当のBoxColliderを設定してあります。

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