devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

ネイティブマウスカーソルの設定は、今後も使用頻度が高そうなので、使い回しの出来るクラスにしておくことにしました。
※細かな設定は省略してあります。

CustomMouseクラス

cursorプロパティ

Mouseクラスのcursorプロパティへのアクセスをラップしたもの。ネイティブカーソルの名前。

registerCursorメソッド

指定したデータを持つ指定した名前のネイティブカーソルを登録する。

サンプル

マウスカーソルの位置、状況に応じて見た目を変える(ドラッグ可能なオブジェクトの上では「開いた手」、ドラッグ中には「閉じた手」、ボタンの上では「指差している手」)。

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マウスカーソルの画像ファイルをライブラリに読み込み、リンケージを設定します。
※ネイティブカーソルとして登録できる画像サイズは、32×32ピクセル以内です。

ここでは、「hand_open.png(開いた手)」「hand_close.png(閉じた手)」「hand_point.png(指差している手)」の3つのPNG画像ファイルをライブラリに読み込み、それぞれのクラス名を「CustomHandOpen」「CustomHandClose」「CustomHandPoint」と設定してあります。

ドキュメントクラスのソースは以下のとおり。

ソースファイルは、こちらからダウンロード

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