devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

以前、「MacにはApacheとPHPが標準で用意されていて、起動するだけで簡単に使える」と記事にしました。

HTMLサーバーとPHP動作には、これで十分なのですが、実際にはデータベースも合わせて必要になることが多いと思います。例えば、「Wordpressをローカルで動かしたい!」など。

SQLは自分でインストールしないといけないので、前述の方法だと環境を整えるのは少しハードルが高くなります。

MacにもXAMPPのようなものがアレばいいんだけど…

私は、Windows環境ではXAMPPを使っています。XAMPPとは、ウェブサーバー関連のフリーソフトがパッケージされたものです。これには、
・Apache
・MySQL
・PHP
・Perl
の4つが含まれていて、一度にインストールからセットアップまで行うことができます。比較的簡単にローカルウェブサーバーを構築することができます。

MacにはMAMPというXAMPPのようなパッケージがあることが分かりました。

MAMP : http://www.mamp.info/en/index.html

データベースも含めた環境を構築するなら、MAMPを使ったほうがよさそうです。

MAMPを起動すると、以下の様な画面が表示されます。

スクリーンショット 2013-04-20 13.26.31

このパネルからサーバーの起動や環境の設定を行います。
サーバーを起動後は、ブラウザから

http://localhost:8888/test.html

のように、”localhost:ポート番号”でアクセスすることが可能になります。

デフォルトでは、MAMPをインストール先のhtdocsフォルダ

/Application/MAMP/htdocs/

がウェブサーバーのドキュメントルートになっています。

Pocket

コメントを残す

Trackback URL: