devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

プレハブに変換すると、孫オブジェクト以下の階層をProjectウィンドウで見ることが出来ない。

プレハブにしてみた

以下は、Hierarchyウィンドウの一部です。

スクリーンショット 2013-12-02 22.20.39

HierarchyウィンドウのToggleFloorをProjectウィンドウへドラッグ&ドロップしてプレハブを作成します。

スクリーンショット 2013-12-02 22.25.22

Projectウィンドウにプレハブ(ToggleFloor)が作成されます。しかし、プレハブの横の三角形をクリックして階層を開いても元の階層の孫オブジェクト(Checkmark)が見当たりません。ToggleFloorの中にはTouchCircleとBackgroundしかないように見えます。

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Application.targetFrameRateプロパティを60に設定したiOS向けアプリ。起動直後は何の問題もなく動いてたのに、しばらくするとフレームレートが不安定になる。NGUIのTweenアニメーションもカクカクしだした。処理自体は軽いのでフレームレートが落ちることは考えにくい状況。

XcodeのDebugNavigatorに表示されているFPSは60fpsと表示されているが、棒グラフは微妙にガタガタの状態。iOS6の端末ではフレームレートは安定しているのに、iOS7の端末ではフレームレートが不安定。

スクリーンショット 2013-11-30 0.18.33

原因:

iOS7の端末のアクセシビリティの設定が影響していたようです。

ホームボタンの機能をソフト的に実現するAssistiveTouchをオフにしたらフレームレートが60fpsで安定し、アニメーションがカクカクすることは無くなりました。

プラットフォームがiOSの場合、デフォルトで30fps。アプリのフレーム処理に余裕があるなら、60に設定することでなめらかな動きになる。

重ね合わせが必要なスプライトに同じDepth値を設定すると、重なり方が不定となる。

spriteDepth

オーサリング時、思った通りの重なり順でスプライトが表示されていたのでDepth値を自分で設定しなかった。Game画面のプレビューでも問題なかった。しかし、シーンを保存して後で開いた時にはスプライトの重なり順が変わっていた。

重ね合わせが必要なスプライトはDepth値を設定すること。また、スプライトの表示がおかしくなった時には、Depthがきちんと設定されているか確認する。

「NGUI始めました」

Unityを使い始めた頃からNGUIのことは気になっていたのですが、有料Assetということで導入をためらっていました。アプリを作る上でGUI周りを実装することの大変さが、最近になって益々身にしみて分かってきたので、60%OFFのセールにあわせて購入しました。Unityへの新GUI搭載が近づいている今、購入するタイミングとしては微妙な気もしましたが・・・^^;

スクリーンショット 2013-10-26 19.22.16

まずは、意外と面倒な文字(漢字や平仮名を含む)表示周りについて試してみました。

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iTweenを使った時、動き始めに引っかかるような動作が発生する。スムーズに動かすことは出来ないか?

リリース済みアプリ(3D POSE DOLL)のタイトル画面でiTweenを使っていて、動き始めるときに引っかかるような(スムーズでない)動きになってしまっています。これをスムーズに動かすことは出来ないのか?と調べていたら、iTweenの公式ドキュメントに以下の様なメソッド(Init)の説明がありました。

Init

Sets up a GameObject to avoid hiccups when an initial iTween is added. It’s advisable to run this on every object you intend to run iTween on in its Start or Awake.

・Init(GameObject target)

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複数のゲームオブジェクトをレイヤーに分けておくと、カメラのcullingMaskを設定することで表示/非表示を一度に設定することができます。

レイヤー名からレイヤーインデックスを取得する

レイヤー番号からレイヤー名を取得する

カメラのカリング設定(cullingMask)

レイヤーに該当するビットを立てる(1)ことで表示、ビットをリセット(0)することで非表示にすることが出来ます。

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Lightwave/Modeler用スクリプトです。

先日公開した「LScript:背景レイヤー選択の順送り/逆送り」の改良版です。
データの含まれていないレイヤー(空レイヤー)は選択されないようにしました。

それぞれをメニューに登録しておけば、Layerパネルを操作せずにメニューボタンやショートカットキーでレイヤーの選択状態を変更できます。

※標準で有りそうな機能ですが、見つけることが出来なかったので作りました。
sel_bg_layer_pe

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