devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

Lightwave/Modeler用のPythonスクリプトです。

プラグインの詳細及びダウンロードは以下のURLから

https://github.com/narudesign-sekig/Lightwave-Scripts/tree/master/Modeler/SelectLayerSE

Lightwave/Modeler用のPythonスクリプトです。

プラグインの詳細及びダウンロードは以下のURLから

https://github.com/narudesign-sekig/Lightwave-Scripts/tree/master/Modeler/SelectLayersByString

Unityで新規作成したC#ファイルがVisual Studio Communityで正しく認識されず、「その他のファイル」と表示される。ウェブ検索して色々試したが改善されない。インテリセンスも正しく動かず困った状態。

メニュー「ファイル > 移動先」でAssembly-CSharpを指定すれば、とりあえず解決するが、ファイルを作成するたびに指定するのは面倒くさい。

この症状はVisual Studio Community 2017を15.9.2に更新した後から(?)発生したように思う。

解決方法

1. インストール済みのVisual Studio Community2017 15.9.2をアンインストール
2. Windows10 再起動
3. https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/productinfo/installing-an-earlier-release-of-vs2017 から、コミュニティ 15.7.6をダウンロードしてインストール
4. Unity開発のアドオンを追加インストール
5. 念の為、Unityプロジェクトの .vs Libraryフォルダを削除 *.csproj *.sln ファイルを削除

以上で、Unityで新規作成したファイルをダブルクリックしてAssemblyが正しく設定される、ソリューションエクスプローラーがリアルタムに更新される(新規作成したファイルが表示される)ようになりました。

デフォルトではパーティクルはスプライトの上に表示されるが、スプライトの下にパーティクルを表示したい。

Renderをカスタマイズして、スプライトの下に表示されるパーティクルを追加しようとしたが失敗。
パーティクルの上に表示されるスプライト(マテリアル)を作成したら上手く行ったのでメモ。

手順

レンダーのカスタマイズ

builtins/renderフォルダのdefault.renderとdefault.render_scriptをコピー

renderフォルダを作成し、その中にペースト。ファイル名をcustomに変更

custom.render_scriptのinit関数を修正(ハイライト行を追加)

custom.render_scriptのupdate関数を修正(ハイライト行を追加)

custom.renderのScriptをcustom.render_scriptへ変更

プロジェクトのレンダーにカスタマイズしたrenderを設定

マテリアルの作成

builtins/materialsフォルダのsprite.materialをコピー

materialsフォルダを作成し、その中にペースト。ファイル名をsprite_above_particleに変更

materialのタグを変更

マテリアルを設定

パーティクルより手前に表示したいスプライトへマテリアルを設定する

参考

How do I make particles draw behind other objects based on Z position?
https://forum.defold.com/t/how-do-i-make-particles-draw-behind-other-objects-based-on-z-position/121

EditorWindow上のボタンを押した時に、パス指定したファイルをVisual Studioで開くサンプル。

デフォルトのエディタがMonoDevelopならMonoDevelopで開くかも(未確認)。

unity-extension-open-file-visual-studio

最初、OpenFileAtLineExternal()で出来るかと思ったが、何故かファイルがMonoDevelopで開いてしまった。

エクスプローラーで任意のフォルダを開いた状態で、Shiftキーを押しながら右クリックメニューを開く。

shift_plus_right_click_menu

メニューから「コマンドウィンドウをここで開く」を選択する。

Android SDKに含まれるadbを実行しようとしたとき、コマンドウィンドを開いてadbのあるフォルダまで移動するのは面倒。予めエクスプローラーでadbのあるフォルダを開いておき、コマンドウィンドウをここで開くを実行すれば簡単にたどり着ける。

Lightwave/Modeler用スクリプトです。

以前公開した「LScript:背景レイヤー選択の順送り/逆送り(2)」の前景バージョンです。

背景レイヤーの選択を固定したまま前景レイヤー選択を順送り、逆送りすることが出来ます。

それぞれをメニューに登録しておけば、Layerパネルを操作せずにメニューボタンやショートカットキーでレイヤーの選択状態を変更できます。

anim_selnextprevfg

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LerpTextColor

内容に変化のあったテキストに注目させたいときなどに使う。

uGUIのTextへ以下のスクリプト(LerpTextColor.cs)を追加。

LerpTextColor_Inspector

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