devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

RigidbodyのAngular Dragの値(初期値0.05)を大きくすると回転が徐々に停止するようになる。

rigidbody_drag_angular

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Unityをインストールした後に、Visual Studio 2015 Toolsプラグインをインストールすれば、メニューImport Packageに自動的に追加されます(たしか、記憶が正しければ、だったはず)。

add_assets_import_package

しかし、頻繁に公開されるUnity3Dアップデート(パッチ)は、既にVisual Studio 2015 Toolsプラグインをインストールした環境にインストールすることになるので、メニューには自動的に追加されません。

このプラグインはプロジェクトを作成するたびに追加するので、メニューに追加しておくと便利です。

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時々レイヤー表示をオフにしたのを忘れて、オブジェクトがシーンウィンドウに表示されずパニックになる。どのレイヤーがオフになっているかは、画面右上のLayersドロップダウンをクリックすれば見ることができるけど、なかなか考えがそこに辿り着けず…

そこで、ひと目で非表示にしているレイヤーが分かるエディタ拡張(Invisible Layers)を作りました。

invisible_layers

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Windowsの環境でテキスト編集時、カーソルの行頭と行末への移動がやり難かったのでAutoHotKeyを使って割り当ててみた。

本来、Ctrl + 左右矢印は単語単位のカーソル移動。自分は単語単位のカーソル移動をあまり使わないので、これにHomeキーとEndキーを割り当てました。

追記 Aug.23,2015
Shiftキーを押している時には選択されるように変更。

AutoHotKey

http://www.autohotkey.com/

Unreal Engine 4(Windows)でAndroid実機でアプリを実行できるように設定をしました。

UE4をインストールすると、Android開発環境のセットアップを行うアプリ(TADP)が一緒にインストールされます(デフォルトではC:¥Program Files¥Epic Games¥4.8¥Engine¥Extras¥Androidフォルダ内)。

ue4_tadp

ドキュメントを見ると、TADPを使えばAndroid向けの開発環境がセットアップできるようです。

Android ゲームの開発のリファレンス

https://docs.unrealengine.com/latest/JPN/Platforms/Android/Reference/index.html

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Lightwaveでレンダリングした画像に白いドットが現れることがあって困っていた。

before

NewTekのフォーラムに、この問題についての書き込みがあった。

radiosity render white pixels
http://forums.newtek.com/showthread.php?147020-radiosity-render-white-pixels

どうやらRender GlobalsのLimit Dynamic RangeをONにすると良いらしいです。

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ゲーム開始時の、「3、2、1、GO!」な表示を作る。

countdown

ボタンを押すとカウントダウンが開始される。カウントダウン開始後に再びボタンが押されないよう、操作をマスクするImage(赤ベタ半透明)を表示する。カウントダウンが終わったらマスクImageを非表示にし、再びボタンを押せるようにする。

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iOS向けの新規アプリは64bit対応が必要になりました。自分には、今直ぐ対応が必要なアプリはありませんが、その時にバタバタしないように64bit対応ビルドを試してみました。

Unityは、バージョン4.6.4p3を使用。プロジェクトは、ほぼ空の状態。某広告の動作確認するための内容(SDK+テストコード)が入っているものを使用しました。

プラットフォームをiOSに変更し、PlayerSettingで64bit対応に必要な項目を設定します。

スクリーンショット 2015-04-24 12.57.36

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