devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

OnValidate()メソッドを使うことで、シーンを開いた時にScriptableObjectの内容を即座にシーンへ反映することが出来る。

スクリプトがロードされた時やインスペクターの値が変更された時に呼び出されます(エディター上のみ)
※公式ドキュメントMonoBehaviour.OnValidate()より抜粋

onvalidate

12-15 : OnValidate()はエディタ上でしか呼び出されないので実行時のためにAwake()に記述。
17-20 : OnValidate()がシーンを開いた時に呼ばれる。
29 : ScriptableObjectの内容をシーン上へ反映する。

スクリプトでドロップダウンにアイテムを追加するには、Dropdown.optionsに追加する。

optionsを変更した後はRefreshShowValue()メソッドで表示を更新する。

13-15 : ドロップダウンにアイテムを追加する。
17 : RefreshShownValue()が無いと最初に選択しているアイテムが表示されない。

Unity5.3.3p3

Projectウィンドウで選択しているファイルと同名のゲームオブジェクトをHierarchy上で選択します。

コンポーネントとコンポーネントを追加するゲームオブジェクトを同じ名前にしている場合、たどる(探す)のが楽になると思います。

SelectSameNameObjects

2016/02/23 : 非アクティブなオブジェクトも選択されるように修正

参考:

【Unity】Hierarchy上のゲームオブジェクトを全て取得
http://buravo46.hatenablog.com/entry/2014/12/31/064658

EventArgsを継承して独自の値を返すクラスを作成する。

イベント発行側

イベント受信側

選択されているゲームオブジェクトを取得するにはSelectionクラスを使います。

以下は、選択されているゲームオブジェクトの数と名前を表示するサンプル。Editorフォルダ内にスクリプトを保存すると、メニューに[MyTools]-[Test Selected Object]が追加されます。

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Lightwave3Dの新しいサイトができたようです。

LW3D_BLOG

LightWave 3D | The Official LightWave 3D Blog
https://blog.lightwave3d.com/

Lightwaveと言えば怪しげなクリーチャーの画像ですね^^;
どんな内容が掲載されていくのか楽しみです。

現象:

Unity5.2.0p1でInputFieldにキャレットや選択状態(反転文字)が表示されなかった。
過去のバージョンでは問題なく表示されたのに…

対処方法:

InputFieldにMaskコンポーネントを追加することで表示される。

inputfield_caret_selection

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実行時に指定したフォルダに有るファイルの一覧を取得する。

10行目:ここでは拡張子xmlのファイルを指定しています。*.*で全部(になるかな)

get-file-list

参考:
FileInfo クラス
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.fileinfo(v=vs.110).aspx

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Unity5.2.0f3

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