devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

選択されているゲームオブジェクトを取得するにはSelectionクラスを使います。

以下は、選択されているゲームオブジェクトの数と名前を表示するサンプル。Editorフォルダ内にスクリプトを保存すると、メニューに[MyTools]-[Test Selected Object]が追加されます。

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Lightwave3Dの新しいサイトができたようです。

LW3D_BLOG

LightWave 3D | The Official LightWave 3D Blog
https://blog.lightwave3d.com/

Lightwaveと言えば怪しげなクリーチャーの画像ですね^^;
どんな内容が掲載されていくのか楽しみです。

現象:

Unity5.2.0p1でInputFieldにキャレットや選択状態(反転文字)が表示されなかった。
過去のバージョンでは問題なく表示されたのに…

対処方法:

InputFieldにMaskコンポーネントを追加することで表示される。

inputfield_caret_selection

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実行時に指定したフォルダに有るファイルの一覧を取得する。

10行目:ここでは拡張子xmlのファイルを指定しています。*.*で全部(になるかな)

get-file-list

参考:
FileInfo クラス
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.io.fileinfo(v=vs.110).aspx

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Unity5.2.0f3

RigidbodyのAngular Dragの値(初期値0.05)を大きくすると回転が徐々に停止するようになる。

rigidbody_drag_angular

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Unityをインストールした後に、Visual Studio 2015 Toolsプラグインをインストールすれば、メニューImport Packageに自動的に追加されます(たしか、記憶が正しければ、だったはず)。

add_assets_import_package

しかし、頻繁に公開されるUnity3Dアップデート(パッチ)は、既にVisual Studio 2015 Toolsプラグインをインストールした環境にインストールすることになるので、メニューには自動的に追加されません。

このプラグインはプロジェクトを作成するたびに追加するので、メニューに追加しておくと便利です。

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時々レイヤー表示をオフにしたのを忘れて、オブジェクトがシーンウィンドウに表示されずパニックになる。どのレイヤーがオフになっているかは、画面右上のLayersドロップダウンをクリックすれば見ることができるけど、なかなか考えがそこに辿り着けず…

そこで、ひと目で非表示にしているレイヤーが分かるエディタ拡張(Invisible Layers)を作りました。

invisible_layers

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Windowsの環境でテキスト編集時、カーソルの行頭と行末への移動がやり難かったのでAutoHotKeyを使って割り当ててみた。

本来、Ctrl + 左右矢印は単語単位のカーソル移動。自分は単語単位のカーソル移動をあまり使わないので、これにHomeキーとEndキーを割り当てました。

追記 Aug.23,2015
Shiftキーを押している時には選択されるように変更。

AutoHotKey

http://www.autohotkey.com/

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