devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

ビットマップフォント(数字のみの)をShoeBoxで作成し、cocos2dで表示してみました。

※ ビットマップフォントの作り方は、「etc:ShoeBoxでビットマップフォントを作る」を御覧ください。

ShoeBoxで作成したビットマップフォント(font.pngとfong.fntファイル)は、プロジェクトに追加しておきます。

あとは、CCLabelBMPFontのオブジェクトを作成する時に、初期の文字列とともにフォントファイルを指定するだけです。

7行目:ビットマップフォント(font.fnt)でラベルを作成しています。

12行目:サイズを変更しています。

13行目:アンチエイリアスの設定をしています。

-(void)setAliasTexParameters
ハードなエッジになる

-(void)setAntiAliasTexParameters
ソフトなエッジになる

27行目:新たな文字列を設定しています。

※ 全ソースファイルは、こちら:useBitmapFont

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[`evernote` not found]

“cocos2d:ビットマップフォントの表示” への1件のコメント

  1. naru design より:

    フォントをスケールする際にはanchorPointに注意が必要かも。

    iOSシミュレータ、非Retinaの環境で
    anchorPointが初期値(0.5, 0.5)の状態でscaleに奇数(5)を設定すると、
    期待したサイズよりも若干小さく表示され、所々ドットも欠けていた。

    小数点以下の誤差が影響している?フォントの作り方の影響?

    anchorPointを(0, 0)に設定し、スケールを変更したら問題なく表示された。

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