devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

実アプリを想定し、2つのシーン切り替えと合わせてUITableViewを実装してみました。

初めてUITableViewを使ってみましたが、あまりのカスタマイズの自由度の高さに驚きました。UIKit全般に言えますが、知れば知るほど良くできていることが分かってきます。

一旦、UITableViewの追加と削除、スクロールの強制停止に関してメモしておきます。

UITableViewの追加

UITableViewの追加は、シーンの切り替えが終了したタイミング(onEnterTransitionDidFinish)で行なっています。
alphaを0で追加し、0.1秒でalphaが1になるアニメーションを再生し、スムーズに画面に表示されるようにしています。

※ UITableViewの外観などの設定は省略してあります。

UITableViewの削除

UITableViewの削除は、シーンの切り替えが始まるタイミング(onExitTransitionDidStart)で行っています。

スクロールの強制停止

UIScrollView(UITableViewのスーパークラス)のプロパティがデフォルトのままだと、スクロールが惰性で行われている間は、CCDirectorのreplaceSceneが始まりませんでした。

惰性でスクロールが行われているときに、go Titleをタップすると、タップされたことは認識されるが、Title Sceneへの移動は行われない。惰性のスクロールが止まった後にTitleSceneへの移動が始まる。

下記のように、UITableViewのContentOffsetをアニメーションなしでセットすることで、スクロールを強制停止することができました。

メニューアイテムがタップされた際、惰性のスクロールが停止され、即シーン切り替えが始まるようになりました。

ソースコード

全ソースコードは、こちらに置いてあります。
testUITableView (GitHub : narudesign-sekig)

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“cocos2d:UITableViewを実装する” への1件のコメント

  1. […] まずはこちらのサイト様を参考に実装しました。 cocos2d:UITableViewを実装する ほぼ、そのまま実装させて頂いております。 […]

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