devlog [naru design]

プログラミングやテクニカルな内容の覚え書き。

cocos2dのCCMenuでラジオボタンを実現します。

メニュー項目は文字部分も含めて画像として作成しておきます。

それぞれのメニュー項目の、それぞれの状態における画像(ファイル名)を定義します。

※ メニュー項目が押された時と選択された時は、同じ画像にしています。

メニュー項目と選択されているメニュー項目を保持する変数を定義します。

メニュー項目を作成し、画面にメニューとして追加します。

デフォルトで選択されているメニュー項目は1とし、通常時の画像を選択状態の画像として設定します。

メニュー項目が押された際に呼ばれるメソッドを用意します。

選択されているメニュー項目は、通常時に表示される画像(NormalImage)を選択時の画像に入れ替えます。選択されていないメニュー項目は、元の画像に戻します。

こうすることで、メニュー項目から指が離されたあとも、押された時と同じ見た目にします。

画像を変えれば、UIKitのUISegmentedController風になります。

※ 全ソースファイルは、こちら:likeRadioButton

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